徳之島ユネスコ主催の井之川岳スタディツアーが本日実施された。徳之島の希少な植物を観察しながらの登山でした。ノシランやナンゴクアオキ、リュウキュウハナイカダ、サクラツツジ。ヤブツバキ、ケハダルリミノキなどを観察。残念ながらケハダルリミノキは実がついたときに3か所ほど枝が切られていた。みんなに見てもらえたらどんなに嬉しかったか、昨年の感動が遠のいた。ところが、そのときトクノシマエビネが1本、木の陰から顔を見せていた。「どうして?今咲いてるの?」。不思議がりながらも感激して皆さん、写真に収めていた。アマミテンナンショウもいっぱい見ました。頂上からの展望もすばらしかった。
みんなと行動していると違ったものも見える、そのことがうれしかったです。登山に1時間40分、下山に1時間25分かかりましたが、観察しながら、語りながらの楽しいスタディツアーでした。
Author Archives: katuhiro
旧正月 祝賀会
「旧正月」といえば古い慣習が蘇る。今日、古い慣習、行事を残していいものと、現代では通用しないこともある。旧暦によって農作物の植え付け、収穫などがなされた時代もある。最近は天候も不規則だが、「旧正月の頃が寒いね」というのがシマでは挨拶にさえなっている。昨夜は火の神様、「かまどの神様」古来より火の大切さと恐ろしさを伝え、万物へ感謝する、旧正月祝賀会だった。青年部が進行し盛り上げてくれた。青年・壮年・女性連・高齢者クラブ全てが団結。「この団結があれば町民体育祭も優勝だね」の声もあったそうだ。区長にとっては最高の誉め言葉でした。
誰かの命令でなく、区民の「自習性・主体性が連帯感を生みだし、団結となり実行、実践力」となるのです。積極進取、これこそが亀津断髪の精神なり、ですね。
グラウンドゴルフ大会、新春卓球ダブルス大会、火の神祭りそして旧正月
北中学1年生のフィールドワーク
女性連のグラウンドゴルフ大会に三チーム参加
全日本卓球徳之島二世 木原美悠 準V
昨日の全日本卓球選手権にくぎ付けになった。そして女子で準優勝した木原美悠選手が徳之島二世と知って歓喜。4歳から卓球を始めJOCエリートアカデミーに所属する2020東京オリンピック強化選手である。あの平野美宇を破った時からの快進撃。昨年の覇者国際大会豊かな平野美宇の口惜しい表情と逆に淡々とした木原美悠にびっくり、大物を感じたのは私だけではないだろう。
遠い全日本卓球が身近に感じられた。小生も伊仙中学校女子卓球部を鹿児島県で新人戦優勝 第一回全国選抜中学校卓球大会に導いた者として夢と可能性を今の若者、指導者に期待したい。
当時子どもたちに語ったこ言葉を思い出す。「靴を並べること。元気な挨拶。先んずれば人を制す、スタートダッシュで出遅れない。心中の賊を破るは難し。テレビ・マンがを見ていては勝てない。犠牲なくして勝利は勝ち取れない。」。昼休み給食の後は自主トレの名のもとにサーキットトレーニング、素振りに励んだ。その当時(平成11~16年度)大島地区女子6連覇を成し遂げた。
子どもたちの可能性は無限、夢・希望を叶えさせたい。
高地、当部・三京は早い桜の開花!!
クリーンウォーキング世界自然遺産候補再推薦後の意識向上を!
徳之島ユネスコ協会は19日「クリーンウォーキング」を実施した。奄美・徳之島・沖縄北部・西表島は世界自然遺産候補地として再推薦が決定された。今回は亀津から喜念浜入り口までの予定だった。ところが空き缶にゴミが続々と出現。ごみは県道から2~3mの離れたところや手を伸ばしても届かない危険な場所に・・・。ガードレールを超え、拾う。なかなか前に進めない。「このゴミは家庭、地域、学校教育の負の遺産だね・・」とつぶやきながら。子どもへの環境教育、社会教育を推進しないとごみ問題は解決しない。子から親、地域へ。
車は多く通っていく。ごみを拾う人たちの姿を目にしたドライバーは絶対ごみを捨てることはないと思う。ごみ問題は心の問題、拾う勇気、捨てない良心が大切だ。
ごみの向こうに自然遺産の海岸がまぶしく光っていました。



































































