小規模校の教育を避ける教員とプラス思考の教員 どっち?

「数人の学校の先生から、自分の子供を、自分の赴任先の小規模校に通わせたくないので、自分は亀津、亀徳に家を借りた、とおっしゃってました。
ちょっと寂しい気持ちになりましたが、それが現実なんだなーと。
自分の子供を通わせたくなる学校の魅力化も、小規模校には必要。その魅力が何か?それをどうやって発信するかも、課題ですね。」

知人の生の声です。しかしA小学校のM先生家族は地域に住み、長男は6年生、次男3年生 夫もB小学校の先生ですが、バレーボールに三味線(私の教室に親子3人) 釣り あらゆる活動を先頭に立って頑張っています。

小規模校をマイナスイメージで見る教師とプラス思考の先生、決められませんが人それぞれですね。

 

尾母小中学校 人権平和教育 児童生徒。家庭教育学級

尾母小中学校人権平和教育 児童生徒と家庭教育学級(保護者)2,3時間で別々に実施。武州丸と背景そして今また同じような状況下で自衛隊の離島奪還(領土)訓練はあっても島民の守り疎開は先の戦争でも制海権制空権はすでに敵の方にあり困難。

国際交流友好的な国交間の関係を作ることが大事。など人権侵害の最たるものが戦争であり戦争は命の奪い合い、報復は報復を呼ぶ、正義はない。子どもたちの夢と希望を奪う戦争の準備拡大はあってはならない。未来はあなたたちもの。

戦争の犠牲者はいつも子ども、女性。高齢者であること。足手まとい、口減らし(軍人の食糧確保)このようなことを過去の歴史から語った。

犬田布中学校 職員研修

 

12月12日     職員研修

犬田布中学校 人権同和教育講師でした。人権侵害の最たるものは戦争、この時代を生き作っていく子どもたちに戦争と平和をどのように伝えるか。時代に生きた、でなく時代を作っているという主体的な行動。教師の思いや深い関りについて話した。孟母三遷断機の戒め、家庭教育についても語った。