カワウがオオウナギ(天然記念物)ゲット~

5月3日朝午前8時30分の出来事です。

いつものように、大瀬川の写真を撮っていますとカワウが魚をくわえて堰(せき)に上がってきました。ところがよく見ると長い、ウナギでした。

くちばしでエラ付近をつついていました。油断した隙に1度川面へするっと逃げましたが、カワウはすぐさま飛び込みやがてくちばしにくわえて上がってきた。何度も嘴でつつき、飲み込もうとしたのですがあまりにも大きくて断念。この様子をチュウサギがじっと見つめていますがそのまま放置して去って行った。「漁夫の利」とばかりに私はふくろをもってウナギゲット。

世界自然遺産・野鳥と赤土流失の実態

昨日の朝は雨も泣く、アオサギやチュウサギ、コサギが水辺を遊びえさを求めていた。昨夜は大雨でした。

今朝、雨の度に赤土が何十トン流れ出すのだろう?見慣れた大瀬川の赤土河川だ。赤土に染まっているのではない、今まさに流れ出しているのだ。昨日の大雨の後 静かな大瀬川を写してもまだ赤土色だった。

昨夜の雨でペットボトルやプラスチックゴミは海に流れ出しただろうが、一本のペットボトルがまだ草に引っかかっていた。

まだまだ島民の自然に対する意識はどうか。登録されて意識が変わればいいのだが、町の中にゴミが落ちていても拾う人はいない、なぜなら公園や市街地に公共のゴミ箱が無いからだ。見て見ぬふりする良心は痛む、「ゴミは有料、ゴミ箱設置は住民が自分のごみをそこに捨てるから」だろうか。

赤土汚染に漁業関係者は心が痛むだろう。森の植物プランクトンなど豊かなサイクルで循環するはずの生態系が開発で逆行。対策は見てのとおり、雨の度に赤土と沖の海流がぶつかり合う場面、そして沖に流れ出しやがて消えて海底に沈殿する。珊瑚礁の死滅、昔海岸線にいた貝や小魚は寄りつかない。沖に魚礁を作る。

アマミノクロウサギは輪禍に遭っている。静かに写真撮影をして発信するカメラマンもいる、野生動物は「追いかけまわさないで!」怒っている、・・・声が聞こえる。

私は大瀬川沿いで静かにシャッター音を今日も。頭を低くして・・・鳥に悟られないように。見守る、先輩が教えてくれた野鳥撮影を趣味として発信できる喜びを感ずる。

アマミノクロウサギはビデオや写真、昼間の「糞」発見で感動する子供たちがいることをしってほしい。追いかけ回さないで、ピーピーと鳴くのは「止めて、と泣く」アマミノクロウサギの声かも。

カワウの羽干し 野鳥の生態を知る

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カワウは羽に油分が少ないため、このように羽を干すそうだ。潜って魚を捕ったりするが、水を寄せ付けない油分が多ければこんなことをしなくてすむだろうが、素潜り名人はこのようにじっと、長い間朝日に背を向けていた。

写真からよくよく観察すると気づくことがある。足をよく見ると潜る人たちが足につける「ひれ」だ。いいものを「持ち前」として持っているんだ、と気づかせてくれた。

 

徳之島・大瀬川水辺の野鳥

徳之島・大瀬川水辺の野鳥    令和3年2月28日      午前7時30分~

みんなの水辺サポート学習会      北区自治会

1 学習会の趣旨 ―世界自然遺産登録に向けてー

生物多様性 希少動植物(徳之島の固有種 トクノシマトゲネズミなど)

環境保全の必要性と大瀬川沿いの住民。

環境文化型~アマミノクロウサギ 里に住む(当部・母間など)、人との共生

そっと、見守ってきた先人とナイトツアー観光

2 講師紹介     講師 指宿安夫先生                自治会長

明朝の講話は指宿安夫先生が亀津中学校を退職後、趣味として始めた十数年の記録の一部である。

あいにくの雨、風ですが今回の試みが必ず次に繋がると信じています。

旧正月 ふれあい餅つき

亀津北区集落では2月14日 日曜日 ふれあい餅つき大会を実施しました。コロナ禍の中、集落のふれあい行事を、と旧正月の3日に「集落ふれあい餅つき大会」を実施。子ども会育成会・高齢者クラブは昨年、有志で植え付け収穫した芋で「焼き芋」。多くの子供たちは青年部の手ほどきで「ぺったん、ぺったん」と昔ながらの餅つきに挑戦。

きなこ餅、あんこ餅をおいしくいただきました。おみやげをもらって「はじめての餅つき楽しかった」「もっとうまくなりたい」など感想がありました。

マスク着用、三密避けての行事でしたが久しぶりの地域ふれあい行事に「満足と幸せ」感を得たひと時でした。

これまでの当たり前のことがやっとできた充実と充足、共同体意識を確認できた行事となりました。

参加者は大人が50人を超し、子供含めて100名余りの盛会な催しとなりました。区長としてコロナ禍の中で集落の思いをどのように拾い上げ実践できるか、これからも正念場の時代です。いろんなアイディアを創意工夫して活性化を図りたいと思っています。

 

 

 

 

 

旧暦 元旦おめでとうございます。

旧暦の元旦。火の神祭、家内安全・五穀豊穣を祈願しました。今朝は小雨交じりの悪天候でしたが集落区民の安全とご多幸を祈願して高千穂神社に参拝しました。コロナもワクチンができいよいよ接種も間近。一日も早い日常を取り戻せますように願っています。

コロナ禍の中でも、芋ほり

12月23日 子どもたちは参加できず、残念。芋植えも出来なかったが、草取りなど管理作業はできた。

紅サツマイモと白の芋が上々の出来だった。

地域の協力、「場」を作り共同作業をする喜びが地域共同体としての姿。

近頃、体を動かさずイベントだけの子ども行事が多いと感じる、さらに工夫したい。

2月14日は餅つき大会と焼き芋だ!

2月末は水辺の野鳥観察を計画中です。

キャリア教育 犬田布中学校

2月2日 2時45分~3時45分

自らの体験、経験の積み重ねを時代・歴史を紐解きながら語った。郷土の歴史研究、スポーツ、部活動を通しながらやってきた「自慢話」その成果までの努力。成功事例、闘牛文化、環境が人を変える、だがその環境もチェンジしよう!子供たちの感想文は私の意図するものであった。先んずれば人を制す!経験に無駄はない。一流になるためには工夫、漫画見てテレビ見て好きなことやって目標は達成できない。修学旅行に卓球ラケット持参、素振りフットワーク。指導者としてのカリスマ的姿勢。

卓球歴わずか2年で鹿児島県優勝、全国大会へ。大島地区大会6年連続優勝。実にすばらしいこどもたち。可能性は「無限」。1時間はあっという間の時間。自分を振り返るのによい機会だった。