ふれあい農園に芋植え付け「収穫が楽しみだね!」

「子どもたちに芋植えをさせたい」北区子ども会育成会の声を受けて畑を探していたところ「里芳則さんの畑が空いている」とM氏から連絡を受けて、その親族(私の息子の友人へ)へ連絡を取り了解が得られた。早速、草刈りを一人で始め終了。翌日は福岡輝男夫妻が草を焼き、トラクターで耕してくれた。さらに翌日耕運機で畝を取り、植え付けの準備完了。6月10日 日曜日育成会長の親族が芋づるを持ってきた。高齢者8人と育成会、教員など総勢29人で植え付けた。だが芋づる不足で半分は翌々日に私が阿権から準備し、4名の高齢者女性部で植え付け、たっぷりと水かけもした。

植え付けの前には、アリモドキゾウムシ対策の農薬も購入し、散布・混ぜて植え付けました。

これからは植え付けに参加したこども、若い親たちには多忙のため管理が難しいので地区民(私も含め有志)でやるしかない。区民お互いに頼り頼られる関係がうれしいですね。

植え付け・収穫という共同作業をすること「ふれあいの意義」を肌でわかってくれたらいいと思う。「みんなでたのしく汗を流して、」。そのような場を作ってあげることが大人にできること、大切な事ですね。おじいちゃん、おばあちゃんと孫たちの共同作業。見てると心が和みますよ。

新年度、初の投稿です!

4月に入って、自治会役員会があった。そこで北区の駐在員として推薦され、翌日9日から駐在員として業務がスタートした。

自治会の総会は30日、ここで自治会会長を拝命。高岡町長も挨拶、懇親会まで参加し区民へ自治会発展に向けアドバイスをしてくれた。

四月には高齢者クラブ、子ども会育成会の新入生歓迎会、女性連総会が行われた。

5月6日はふれあいグラウンドゴルフ大会を実施した。児童生徒は連休の宿題に追われて少なかったが、丁寧に教える高齢者と笑顔で返す子どもたちの微笑ましいふれあいが実現できた。

5月13日 母の日 大運動会が行われ、笑いの渦に包まれながら競技は進み6位。怪我もなく、楽しい母の日であった。20日はボランティア作業だが雨天の中、晴れ間を見ての実施。高齢者の方々の集落へ寄せる「思い」が痛いほどわかった。

20日のボランティア作業。7時前から作業を開始。あいにくの雨天だったが晴れ間をみながら作業を続けた。区民総出による、自主性を育て見返りを期待しない真のボランティアに育つのは簡単ではない。

私は、というとこれまで通りラジオ体操の前後に通りの清掃。公民館へ足を運び鍬を持っていき、除草作業。桜の木の周囲を掃除すると「アリ」の巣。幹の中心部は空洞。スミチオンを買い消毒した。年寄りを大切に、子どもの育成にも尽力を要す。集落内の各種団体との協力関係。

 

執行部は副会長と事務局長(書記・会計)の三人。そして班長さん、専門部長。

16日は東天城中1年生の恒例フィールドワーク。

狂犬病注射の案内やイベント情報の放送。そして公民館の利用団体(小中高校、PTA等)との友好的かつ維持管理の強化。課題は山積、だがやりがいのある自治会活動である。

金婚式は 該当者(夫婦)が2組。大山 寛司さん、鮫島隆茂さん夫婦。島外旅行ということで25日は不在。高齢者クラブでは有志による金婚式を祝っての懇親会を実施いたします。