「武州丸」のことが南日本新聞に掲載

先日「武州丸」について取材された内容が本日南日本新聞に掲載されました。先ほど以前徳之島にいらした大津先生濱田洋一先生からメールが届きました。久米先生、米倉敏男先生、赤崎英世先生も電話を下さいました。思いを新たにライフワークとして続けるつもりです。若者へ平和のリレーを、志あるところに道は開ける❗ですね。

 

 

きじむな窯を訪ねる  

昨日は窯出しの後で、商品も少なかったが友人と訪ねました。いつも優しく熱く語ってくださる若松さんでした。前回訪ねた時(写真)は近くの川、自然を案内してもらいました。すぐそばには線刻画もあります。自然芸術を堪能しました。夕方は名瀬のお父さんが15日104歳の誕生日で名瀬に向かいます。いってらっしゃい!

地域の2月行事・ふれあい農園・・

ふれあい農園のじゃがいもは福岡輝男さんの管理ですくすく育っています。五月の連休の頃に収穫予定です。おいしいジャガイモ楽しみですね。23日は令和天皇初の誕生日にあわせて記念Gゴルフ大会を実施しました。ホールインワンも9回出ました。

また、公民館の掃除をしていましたら幼稚園の2クラスが交互に公民館庭を訪問。植えてある桜の品種やタンポポ、キンレンカなど植物の話をする機会がありました。

公民館落成記念の大原から購入植樹したさくらがきれいに咲きました。

エンゼルトランペットの黄色、ポインセチアの赤、カワズサクラ、ヒカンザクラ・・・色鮮やかです。

あすなろ会(桜植樹)手入れ、花見芸能祭

昨日11日は23回目の植樹記念日でした。1998年(平成10年)2月11日 亀津中区の老人クラブ 故岩下義雄さんに「亀津中学校卒業記念に沖縄から桜の苗木を注文できますが、希望者を募って中区でも植樹しませんか」と話したところ実行に移り植えたのが23年前。

今回も徳野試案警察署長はじめ有志の方々が参加、2時間ほど手入れに汗を流しました。その後は太鼓三味線による花見芸能祭でした。子々孫々に残せる証を実践する参加者は満面に喜びと充実感を漂わせていました。

井之川岳スタディ登山

一昨日の雨で参加者は4名でした。登山口から頂上付近までアマミノクロウサギの存在を確認できました。ノシラン、アマミテンナンショウやエビネ、ケハダルリミノキなどスタディ登山しました。平成2年以来27回目の登山です。最初は1時間以内に登山する競争、体力テストでしたが今は植物観察をしながらゆっくりペースで楽しみながらの登山です。

 

大瀬川河川の清掃・草刈り奉仕作業を北区・中区合同実施

本日19日、早朝から8時30分まで北区中区合同の「みんなの水辺サポート」大瀬川清掃作業を実施。

子ども会から高齢者クラブまで60余名の参加者でした。草刈り機も13台稼働、子どもたちは空き缶や廃車自転車や壊れた傘などを拾いました。終了時に集まり代表して「みんなの水辺サポートに登録しました。大瀬川の美化、きれいな河川を維持し、そして大瀬川の反乱を防止するためにも草が生えるために土砂が堆積し底が浅くなる危険性を除去。同時に県へ寄り州の土砂撤去要望」などを訴え、確認し合いました。なお終了時には子どもたちもすでに解散しており記念撮影は一部の大人だけでした。(すみません)。

大瀬川寄り州、雑木など除去の早期実施を!

大瀬川沿いは土砂が堆積し、寄り州をなし鹿児島の8・6水害などを想定すると極めて危険で河川沿いの住民にとっては安心とはいえない。毎年梅雨時期、台風・満潮時の不安は絶えない。

鹿児島県は第4大瀬橋付近から河口まで上流からの抜本的な除去予算は組んでいない。「予算の範囲内で、できる限り」。河川管理者はあくまでも「予算範囲内」である。上流土砂の排除は厳しいだろう。「今回要望するのは、担当する皆さんが地元住民の声として県への要請を後押しする意味でもある。」と河川管理担当課へ伝えた。