MBC 平成と鹿児島

 

「平成と鹿児島」をテーマにMBCニューズナウのキャスター藤原一彦さんが訪れ、天城中学校での「徳之島の歴史~武州丸・戦跡」の授業内容を取材。キャスターについての質問や言葉の正しい伝え方について指導、生徒の質問に応えてくれました。(11月1日放映されました。)

憲法改憲などをテーマとした取材です。戦争の悲惨さ、二度と子どもたちを戦場に送らないそのために何を伝えればいいのか。戦争体験者や夢と希望を絶たれ亡くなったこどもたちは平和を願う。自営、防衛は当然としても戦争を望んでいない。集団的自衛権として他国まで行き、自衛隊がアメリカと共に戦うことは望んでいないはず。純粋に平和を願う行動を続けていきたい。戦争の悲惨さ、理不尽さ、武器輸出で儲かる、軍需産業等が理解できたら平和国家の創造者になるだろう。両論あることは承知しながら判断は未来のこどもたちに委ねたい。

今日は文化の日、日本国憲法についてもゆっくり考え平和を実感したい。

西郷隆盛の写真だと思うのですが弟他幕末の志士!

saigoutakamori 

10年前から不思議な写真をインターネットで

入手している。また、当時鹿児島中央公園の近くのお店で1枚1000円で販売もされていた。2007年に見本をデジカメで写した。

最近、カラーで処理されているが弟の従道や大久保利通、小松帯刀、伊藤博文、江藤新平等々有名人が勢ぞろいしている。上段の中央の大男が西郷隆盛ではないか?。

だが、肖像画のほうがあまりにも凛々しく男前のためだろうか。学者も認めない。だったらこの人は誰だろう?

NHK武州丸取材 放映されました!

疎開船武州丸の悲劇から74年目。命日は9月25日だが、平日のため前倒しで土曜日に例年行っている。今回はたまたま私の67歳の誕生日にも重なった。

今年4月25日に逝去された武州丸の生存者「澤津橋務さん」。その意志を継ぎ、伝えていきたい。

平成の年号も最後の年、戦争のなかった「平静」の時代を私たちはどう生き、何を残しただろうか。自然に関してみれば開発と保護、半世紀で変わった世界自然。課題は多い。戦争と平和の視点からみれば、戦争のできる日本「自衛隊を軍隊へ」の構想は果たして「平和維持」だろうか。武器輸出は「平和維持貢献」の美名で国民は納得したのだろうか。農業はTPPは、車の関税で脅され農業で2兆円?の損失と報道されている。カジノは次の世代に何をもたらすだろうか。ストレスがさらなるストレスとなり、社会悪へ発展しないか。

NHK取材の若い人たちが平和を発信する姿にほっとした。「戦争を知らないこどもたち」を歌った私たちの世代が今戦争を伝える時代となった。一方、政府は戦争を知らない世代(国会議員)が軍隊を作ろうとしている。自ら武器を持ち、前線に立たない人たちがー。イラク戦争では奨学資金が州兵の条件で苦学生が武器を持った。貧しい時代その矛先は、外に向けられる。中国は国内の不満が出るとガス抜きで半日キャンペーンを張る、と報道された。軍需産業が拡大され(好景気)、戻れない状態へ突き進んでいないか、懸念される。未来を担うこどもたちの小さな声に耳を傾けてほしい。「武州丸のことを知って、次の世代へも伝えていきたい。平和を守りたい。」(東天城中学校平和の夕べにて)

専修大学相撲部合宿 歓迎会

専修大学相撲部合宿が徳之島で行われている。今夜はニュー西田ホテルで歓迎会があった。

現在牧園君が唯一相撲部に籍をおき、有望視されている。島内の相撲関係者が集まり、激励の言葉を述べた。三線愛好会結も歓迎の歌声を披露。

伊仙町養護教諭部会フィールドワーク研修

伊仙町養護教諭部会研修フィールドワーク8月28日実施。鍾乳洞、カムィヤキ窯跡、奉安殿(旧)、メランジュ、犬田布騒動記念碑などを研修した。島の自然・歴史を熱心に学習していました。「学校現場で多くの子供たちに伝えたい」と語ってくれました。見て聞いて、その感動を子どもたちに繋ぐという営みが大人としての責務だと思います。私が、私たちが残せるものは何か?次の世代に、孫へ。先生方には「学校」という「場」があります。期待しています、島を誇れる子どもたちの育成に。

地域サロン で武州丸からのメッセージ(紙芝居)

地域サロン(高齢者の集うサロン~社会福祉協議会主催)

1944年9月25日徳之島から154名の疎開者が乗り込んだ「武州丸」は中之島沖で米軍の潜水艦バーベル号に撃沈された。0歳児5名を含む77名の乳幼児から児童生徒を含む148名が亡くなった。

夢と希望を一瞬にして打ち消された島の人々。一家から6人が犠牲となった6家族など。

富山丸の撃沈の模様を目の当たりにした福さんは「船が割れた!(魚雷攻撃で真っ二つ)戦争は思い出したくもない、つらくて悲しい」と語りました。丁度この日はMBCラジオの全国放送番組制作のために訪れた七枝さんの取材もありました。

戦争を経験していない人も「聞き取って、語り継ぐことはできる。伝えることはできる。平和は当たり前でなく、守り、育て、作るもの。」

 

島を知りたい!「島学」フィールドワーク実施

8月17日9時から昼食抜きで2時過ぎまで。今回は徳之島町を「学び知る」巡検でした。シマンチュがシマを知り伝えること、老人から成人へ。大人から子供へ伝える。観光コースにない徳之島。観光バスで行けない場所へ「歴史と自然」を知り、学ぶ。郷土の偉人についても語りながら・・の島学でした。

盆踊り、二日目は雨風のため公民館で開催!

14日

14日15日の盆踊りに向けて。準備から、本番の盆踊りまで多くの区民が参加協力してくれました。やぐらの組み立ては木材のためペンキの色でわかった。来年は5本新規で制作したい。浴衣姿で女性連が多く参加し、帰省客との親交を深めることもできた。後片付けも台風接近のため早め早めに実施し、手際よく整理できました。青壮年団もかき氷、焼き鳥で「おもてなし」しました。

どんどん祭パレード

どんどん祭パレードは台風のため12日4時スタートだった。3時までに公民館に集合、3時15分に出発、30分に集合開会式。花徳チームが優勝でした。北区は子ども会から女性連、高齢者クラブまで幅広く参加し「団結賞」がほしいところでしたが入賞はなし。「参加することに意義あり」

こども神輿は大変きつい面もあるので、交代が必要。また、神輿が小さいのでもう一回り大きいのがあれば中学生も担げるのではないか。小・中・・・二台の神輿もいいですね。女性連の神輿も。お疲れさまでした!。