三線愛好会 結 埼玉県ツアー歓迎と徳之島民謡大会出演

DSCF2231 DSCF2233 DSCF2234 DSCF2247DSCF54022月11日埼玉県から来られた観光客の皆さんと交流。ニュー西田「今年も豊作」。12日は天城町の防災センターで「徳之島民謡大会」出演。世界自然遺産登録は生物多様性と環境文化を大切にすることです。文化を継承発展、繋ぐ役割を大切にしています。

徳之島歴史案内 天城町北中学校

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昨日、天城町北中学校の1年生30名と先生方の徳之島歴史探訪案内をした。世界自然遺産を目前にしている徳之島を知る。特に自然と共に歩んだ先祖の生きざまを紹介しながら。豊かな島、自然、薩摩圧政の時代、戦争と平和。テーマがいっぱいの徳之島。観光コースにない徳之島。「この子らに伝えることが未来の徳之島、世界の平和につながる」という思いを込めて語った。

今年も豊作 民謡居酒屋オープン

今年も豊作オープン祝演奏中のため写真が撮れませんでしたのでまるちゃんの写真を載せます。居酒屋 今年も豊作に島中の歌者が集合。三線愛好会 結はオープニングで演奏しました。沖縄では食事を楽しみながら 民謡が聞けます。やっと、そんな場所がオープンです。

どうぞ、皆さんご利用くださいね。場所はミドリ薬局前 ホテルニュー西田の建物です。

井之川岳登山頂上でアマミノクロウサギ生息確認

DSCF1633 DSCF1635 DSCF1639 DSCF1620DSCF1593本日、鹿浦小学校のPTA主催井之川岳登山があった。「国立公園指定、世界自然遺産の植物観察をしながら登山しよう!」と植物の写真を配布。ナンゴクアオキ、ノシラン、センリョウ、マンリョウ、オオタニワタリ、サクラツツジ、ヤブツバキ、サクララン、トクノシマエビネ、ルリミノキ、フウトウカズラ、リュウキュウハナイカダなどを観察しながらでした。頂上の広場2~30mのところではアマミノクロウサギのフンを発見。「こんな頂上にも生息しているんだ。」驚きの確認でした。フンを指さして記念写真(証拠写真)も。センリョウが黄色い実をつけたまま道の両サイドにいっぱい。以前は正月前に競争して持ち帰ったらしいが「シマンチュの意識が変わりました。みんなで世界自然遺産の徳之島を誇りに守っていきましょう」と話しました。

 

高千穂神社参拝

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亀津高千穂神社を参拝し、神主さんから安産祈願をしてもらいました。明治政府の神仏分離令によって廃仏毀釈運動がおこり、寺を廃し神社を建てた。大隅国霧島神宮の祭神ニニギノミコトが分奉された。「徳之島地事情」によると、明治二年高千穂神社は亀津、面縄、阿布木名の三カ所に鎮座し祭礼を執行した、とある。

大島地区高校地歴部会の徳之島 案内

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大島地区高校地歴部会の先生方は12月1日に徳之島を訪れた。徳之島の歴史、自然を終日案内させてもらった。犬田布のメランジュに感激したり、島の歴史、文化、自然に感嘆の声を発していました。私も准高齢者(65~74歳)となり、さらに島・奄美の歴史と琉球弧のつながりをもっと研究し多くの人に伝えていきたいと思う。

新成人祝い 家廻り カマモリ

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亀津中学校校区伝統の新成人によるカマモリ 家廻りの儀式です。該当者の家を成人した人たちが集落単位で訪問します。ワイドワイドの太鼓で入場すると、「イッキ!イッキ」で父や母がビールで乾杯。知人友人親戚の方々も参加。2日に成人となった祝賀会は夜遅くまで続きます。

松くいむしの防除

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松くい虫の防除が鹿裏小学校シンボルツリーで行われている。十数本のボトルにある防除液は半年ぐらいかかって浸透し、マツノセンチューを駆除する。マツノマダラカミキリムシが媒介するが、春先孵化するまでにセンチューを死滅させる。一匹で一万というセンチューを撒き散らすマツノマダラカミキリムシ。全ての駆除は到底無理だろう。過去の歴史において、放置して自然治癒力にきたいしても回復力はあるとは思うが、水際作戦である.

森林組合が36本の防虫剤をカプセル、圧力を加えて注入したがごらんのとおりその後上部から赤くなり、半分が枯死状態です。1月19日顕微鏡で枝の状態を調べると「センチュー」が泳いでいました。

 

徳之島から世界へ

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徳之島から世界へ。シンポジウム資料紹介。国立公園を経て世界自然遺産登録。徳之島の考え方が提案された。生活と密接である、貴重な生態系を「環境文化型」と位置づけた。そのためには地域を主体とする「世界遺産・国立公園」であるべき。地域作りに於いては「自然を核とした」地域作り、地方創生。付加価値型の持続的観光スタイルの構築が提案された。そして徳之島から日本、世界への発信。徳之島モデル、方式。ハードとソフトを兼ね備えた~ならでは、の発想の転換である。シンポジウムで感じることは提案の内容が即、町民に伝わらない、ということだ。これからどうするのか。少なくとも参加者は情熱を持っているはずだ、が地元住民の相互学習機会が少ない。専門家のノウハウを実現するためにシンポジウム、花火だけではもったいない。夜空を彩る花火を見て「きれい!」と感動するのは「人」である。それも一人よりは多くの人と共に感動を味わいたいものだ。平成17年から始めたフィルドワークも60回を超えた。同じ場所で毎回、違った感動を覚えるし、再発見も多い。