米軍基地移設反対闘争から10年

2010年1月27日、正午のニュースで「普天間飛行場の米軍基地移設 徳之島を候補地」として鳩山首相が5年以内をめどに、というニュースが流れた。

朝日新聞に報道された日だ。当日、午後から私は徳之島三町の人権同和教育研究会報告会に会長として出席だった。急遽、反対決議分を昼食も返上して書き上げ会の終了とともに教職員の参加者へ配布し「これまでも奄美は石油備蓄基地、核燃料再処理工場候補などと企業・政府の思惑をはねのけた。世界自然遺産を目指す島の自然と平和のために立ち上がろう。徳之島の薩摩藩政時代からの圧政に負けぬDNAは今もある!」と訴えた。更に即、その夜反対の集会を徳之島労働金庫2回会場を借りて実施。基地反対の(狼煙)のろしを挙げた。私は公務員の現職だがあえて、参加者の推薦で事務局長を受けた。会長は民間から椛山幸栄さん。早速、三町に及ぶネットワークづくりをはじめ、それまで徳之島の自然歴史のフィールドワークでつながっている仲間たちと反対の集会へ。革新政権として期待した「民主党」に裏切られ、当時野党の自民党の応援を得た。現在の東京都知事小池百合子さんも来島。登壇する際の女性議員がスカートか否かまで綿密に話し合い対処し、天城町BGグラウンドで開催。

その熱気を再度、明日から再発信していきたい。写真を添えて 乞うご期待!

 

区民合同ラジオ体操100名超す参加者、作山キヨさん93才も!

8月2日 日曜日 朝6時30分 三密を避けながらの「第三回区民合同ラジオ体操」が亀津小学校尾校庭で開催された。

狩集校長、橋口教頭先生も参加し、子供達と区民のふれあいラジオ体操が賑やかに実施された。

「場」を作れば人は集まり、コミュニティ活動が実施される。やればできる、成らぬは人の為さぬなりけり・・・。「為せば何事む 成ゆる事やしが 為さぬ故からど成らぬ定め(てぃんさぐぬ花)」

ラジオ体操後、校庭をウオーキングし。密接を避けながらティッシュの箱(景品)を参加者全員が受け取った。この子たちの

 

沖縄からやってくる知人に不安の電話「どうしたらいい?」

今日、某高齢者から電話があった「沖縄から知人が来るらしい」「保健所へ電話すべき?」「怖いです!」

あなたならどうする?今日の話です。知人友人が帰省・来島するこれから真剣に考えたい。

ご存じの通り沖縄の米軍基地でのクラスター「独立記念日のパーティ」、「沖縄のタクシー運転手が米軍を乗せてコロナ感染」このような新聞記事から恐れを抱くのは当然です。

「保健所へ電話してもその人を家に拘束できないし、県外移動は国が許可していること。あとは知人が訪ねてくる際にマスクで対応すること。ソーシャルディスタンスで語ることですね。」

このように応えるのが精一杯でした。

 

コロナ対策「奄美大島警戒レベル策定」

go toキャンペーンで地方へ東京・関西・沖縄・本土の無感染者が航空機、新幹線で押し寄せるかもしれない、夏休み前に警戒レベルが発表された。今や「警戒レベル3」である。来島者へは「マスク着用など島ん人への配慮」を訴えている。コロナ感染者0の徳之島へgo!と押し寄せてくる観光客。因みに私の家族はこの夏移動をやめた。家族みんながそろう喜びよりも不安の解消を優先した。観光業界は十分な対応で旅行客を受け入れ、島民を守ってほしい。WHOは多くの国が危険な方向に進んでいると警鐘を発した。

アベノマスク本日ポストに、幼児用ですか

経費で260億円、総額800億円とも言われる政府の洗えるマスクがやっと、それもお店にずらっと並ぶ頃に届きました。それにしても小さいです。このまま小学1年生の孫にあげましょう。氏名もなくポンとポストに入っていました。これは私が使っている手作りの大人サイズです。有志でまとめて学校へ寄贈するのもいいですね。

 

 

旧暦4月15日満月 ことば「使っている鍬は光る」

スパティヒュラムは白から緑へ・・・そして枯れる。梅雨前に咲き始めた。家の前後に約80本の純白な花を咲かせ喜ばせてくれた。遅咲きもあるが・・・。常に自然界と共生している私たち。コロナウイルス、インフルエンザ、天然痘・・・と対峙しながらも生きていく。

子どもたちの声が、歓声が聞こえる。中学校の体育館から・・・バレーボールの(練習?)試合のようだ。高齢者の声は聞こえない「自粛」と「不要不急」「高齢者が危険」の報道で身動きできない。80~90歳を超した高齢者には「孤独感」と「気力・足腰の衰退」が懸念される。何かアクションが必要だ。「集い・語り・励ましあい」の場が。

南海天地 国民の声・・・蝶が舞う季節に

イジュの花が咲き今月の中旬早くて天気図を観れば11日頃には梅雨明けになりそうだ。?

イジュはその皮に毒性があり、昔は皮を砕き利用して魚とりをしたと聞く、またそのために高倉の柱に利用されネズミ除けになったとも。梅雨が明ければノボタンが咲き夏を告げる。