区民合同ラジオ体操に約100名の参加!Gゴルフホールインワンに歓喜!

昨年に引き続き区民合同ラジオ体操を実施。昨日までの雨天続きで心配だったが晴れ間がのぞき、Gゴルフホールインワン大会は好天気。大人もなかなか入らない、入った時の喜びは大人も子供も大喜び。「私は2回とも入ったよ!」「もうちょっと近くにして!」などおじいちゃんに教えてもらったり褒められたりで楽しい時間を過ごしました。早朝5時から天候が気になり、そわそわして5時半には亀津小学校校庭へ。喜びの表情をみて「来年も続けよう!」と決めました。みんなで喜びを分かち合う、私たち高齢者の願いですよね。地域と共に。

明るい選挙推進~参議院選挙投票を!期日前投票を呼び掛ける

明るい選挙推進を呼びかける活動に参加した。徳之島町内を巡った。亀津からハイバル尾母大原から北部、花徳 轟木 山 手々 金見で昼食。元田さんが経営するとうぐらにて金見海岸を展望しながら「とうぐら丼」おいしかったです。昨年の台風24号で海底から打ち上げられた白い岩石の塊。年月で色が変わるという。オカヤドカリも産卵の時期。動けば「感動」。お疲れ様でしたが、昼食休憩時間は島の自然を堪能しました。

奄美民謡大会

奄美民謡大会予選を通過して(目出たいことです)、本大会出場果たした孫の応援に行きました。少年の部に22名が出演。1番という緊張感の中で立派に「請けくま慢女節」を歌いました。

伝統である奄美の民謡を継承活動する大島の歌者、立派です。感動しました。

 

みんなで考える徳之島のゴミ処理 シンポジウム

ゴミ問題を語る会 5月12日

「集落内にゴミ箱がないので、ごみを見て見ぬふりするときは心が痛む。 マナーは改善されている。設置も必要なのでは、人を信じたい。」

ゴミ(空き缶等)から見える  エゴイズム 30分のゴミ拾いから

健康に留意する人が 環境に配慮しない 糖質0缶ビール「シャキッと元気!」REAL GOLD

「残していますが、違反ゴミですか?」 「空き缶等が5~6本以上入っています。この地区では初めてです。名前もありませんね」 「空き缶を出しますから、待ってください」と分別して取り出した。中から小学生子どもの 名前入りテスト(100点等)、読書数調査も。違反ゴミである。 名前が記入されてなく、ごみの中に子どもの実名テスト。 ごみを置いて行かれると困るので分別。 子どもの名前から(小学校へ照会)、この地域(班)のゴミでないこと。 違反ゴミ(無記名)は大変恥ずかしいことです。大人の責任ある行動が求められます。

「思いがけない「残されたゴミ」との遭遇。 ゴミは初めから「ゴミ」じゃなかったはずです・・ 最期まで感謝の気持ちを持ち処理したいものです。」

生ごみとダイオキシン・焼却飛灰測定値が国の基準値を過去5年間上回る  3ng(ナノグラム)が3,5~9,2ng !4月20日/5月14日南海日日  西目手久住民の憤りを共有し、関わっていきたい。

生ごみはたい肥に(農家は土に埋める)、生ごみ処理機(補助金)よりもたい肥センターと連動してサトウキビのバカスと生ごみを混ぜて堆肥にできないか。

北区の取り組み、課題は 1 ごみを出さない。無駄のない消費者生活追及。 2 子どもたちの未来に責任を持つ、環境教育(ごみ問題)の研修会実施。 3 グループで当番を決めごみの監視(名前、違反ゴミの持ち込み) 4 生ごみを堆肥にする~畑のある人は埋める。 生ごみ処理機の購入も考え積極的な生ごみの活用。 など等です。 ゴミは負の遺産、子どもたちの未来に 「美しい自然」と「結」の心を伝えたい 。地域では自己中心的な考えを改め、コミュニティ活動を! 家庭ではこどもたちの声を聴き、環境教育を。ポイ捨てを戒める家族愛を! 学校では大人に、「物申す」子どもの人権教育推進を!

 

 

全日本卓球徳之島二世 木原美悠 準V

昨日の全日本卓球選手権にくぎ付けになった。そして女子で準優勝した木原美悠選手が徳之島二世と知って歓喜。4歳から卓球を始めJOCエリートアカデミーに所属する2020東京オリンピック強化選手である。あの平野美宇を破った時からの快進撃。昨年の覇者国際大会豊かな平野美宇の口惜しい表情と逆に淡々とした木原美悠にびっくり、大物を感じたのは私だけではないだろう。

遠い全日本卓球が身近に感じられた。小生も伊仙中学校女子卓球部を鹿児島県で新人戦優勝 第一回全国選抜中学校卓球大会に導いた者として夢と可能性を今の若者、指導者に期待したい。

当時子どもたちに語ったこ言葉を思い出す。「靴を並べること。元気な挨拶。先んずれば人を制す、スタートダッシュで出遅れない。心中の賊を破るは難し。テレビ・マンがを見ていては勝てない。犠牲なくして勝利は勝ち取れない。」。昼休み給食の後は自主トレの名のもとにサーキットトレーニング、素振りに励んだ。その当時(平成11~16年度)大島地区女子6連覇を成し遂げた。

子どもたちの可能性は無限、夢・希望を叶えさせたい。

自治公民館研修会

自治公民館研修12月12日は花徳地区のフイールドワーク。山小学校で戦跡や黒畦海岸では琉球石灰岩のポットホールから隆起した多くのサンゴ礁にホールを観察。また旧家の石垣、集落の石垣を見学。アジ墓 掟大八(フーハチ)の見学も。

NHK武州丸取材 放映されました!

疎開船武州丸の悲劇から74年目。命日は9月25日だが、平日のため前倒しで土曜日に例年行っている。今回はたまたま私の67歳の誕生日にも重なった。

今年4月25日に逝去された武州丸の生存者「澤津橋務さん」。その意志を継ぎ、伝えていきたい。

平成の年号も最後の年、戦争のなかった「平静」の時代を私たちはどう生き、何を残しただろうか。自然に関してみれば開発と保護、半世紀で変わった世界自然。課題は多い。戦争と平和の視点からみれば、戦争のできる日本「自衛隊を軍隊へ」の構想は果たして「平和維持」だろうか。武器輸出は「平和維持貢献」の美名で国民は納得したのだろうか。農業はTPPは、車の関税で脅され農業で2兆円?の損失と報道されている。カジノは次の世代に何をもたらすだろうか。ストレスがさらなるストレスとなり、社会悪へ発展しないか。

NHK取材の若い人たちが平和を発信する姿にほっとした。「戦争を知らないこどもたち」を歌った私たちの世代が今戦争を伝える時代となった。一方、政府は戦争を知らない世代(国会議員)が軍隊を作ろうとしている。自ら武器を持ち、前線に立たない人たちがー。イラク戦争では奨学資金が州兵の条件で苦学生が武器を持った。貧しい時代その矛先は、外に向けられる。中国は国内の不満が出るとガス抜きで半日キャンペーンを張る、と報道された。軍需産業が拡大され(好景気)、戻れない状態へ突き進んでいないか、懸念される。未来を担うこどもたちの小さな声に耳を傾けてほしい。「武州丸のことを知って、次の世代へも伝えていきたい。平和を守りたい。」(東天城中学校平和の夕べにて)

専修大学相撲部合宿 歓迎会

専修大学相撲部合宿が徳之島で行われている。今夜はニュー西田ホテルで歓迎会があった。

現在牧園君が唯一相撲部に籍をおき、有望視されている。島内の相撲関係者が集まり、激励の言葉を述べた。三線愛好会結も歓迎の歌声を披露。

北区合同ラジオ体操会130余名参加、ホールインワン賞に喜々!

初の試みで北区合同ラジオ体操会を開催した。区民ふれあいの場としての行事に高齢者クラブ、保護者多くの方々が参加した。親子、じいちゃんと孫がホールインワンを狙う姿は微笑ましく一時間を大いに楽しんだ。口々に「楽しかった、これからもあればいいね!」。地域の相互扶助など「結」の集落づくりに一歩前進できたと思う。「猛暑の夏、ラジオ体操をしながら健康的に過ごしてください。」と開会の挨拶をした。