ジャガイモ収穫と第二ふれあい農園サトウキビ春植え準備

18日 ジャガイモ堀りを福岡輝男さんと週末の悪天候を考慮し、早目た。早朝からの作業になったが高齢者クラブの皆さんが駆け付けてくれました。豊作のジャガイモ501㎏ キロ177円 必要経費を差し引き62000円自治会に入金。

22日 サトウキビ農林8号を種用に準備しました。牛糞の施肥 そして畝とり後 (日曜 朝9時半から12時まで)早速準備です。前田勝秀さんの指導の下 切り出し搬入しました。天気を見て種ウギを準備します。真ん中にひと節おいて両サイドの芽を確認して切るそうです。基幹産業サトウキビ植えのノウハウを教えてもらい、黒糖づくりに挑戦の予定です。

 

徳之島の戦争遺跡巡り

徳之島ユネスコ主催の戦争遺跡巡りを実施した。なごみの岬の「富山丸慰霊碑」「武州丸慰霊碑」を説明。1944年6月29日早朝7時半ごろその惨状を目撃した名城秀時さん。そして名城さんの家族7人が亡くなった9月25日の状況を当時生残者である澤津橋勉さんの証言を語った。今は亡きお二人が当時の惨状を語った動画記録が私の手元にある。そして復帰の父と呼ばれた泉芳朗が最後に校長として勤めた神之嶺小学校を案内。管理職の言う「業務改善のため休みに学校は閉じる」の為、中には入れず外から校長室の「泉敏登」(当時の本名)を眺めた。母間の「黒潮の塔」、トンバラ岩上空で交戦し戦死した特攻兵の慰霊碑がある。山小学校の教頭先生は事前の連絡に快く対応してくださり、「今どちらですか」と山に向かう時間まで配慮し、待って旧遺跡を案内見学させてもらった。そして天城の旧陸軍の飛行場後、特攻隊の「多賀屋旅館」での墨跡を紹介。下原遺跡のシンポジウムを拝聴後、護岸と防空壕。指令所のあった大和山城(250m)登山。

最後は鹿浦小学校の旧奉安殿。出発当日はトランプ大統領がイラン攻撃のニュース世界情勢が厳しい中、平和構築に微力ながら寄与したつもりだ。戦争を知らない人たちが、その惨状を聞いて伝えないとまた同じ道をたどる恐れがある。

「過去に目を閉ざすものは現在にも盲目となる」

第二ふれあい農園、新春グランドゴルフ大会

新春ふれあいグラウンドゴルフ大会には亀津小 鮫島校長、遠矢教頭、田中先生が参加しました。地域と学校が繋がる、協働活動へと続きます。平田さんの農地を見学していくと利用してない土地が!「ここ、ふれあい農園にしよう!」と提案 話はまとまり17日に早速草刈りを実施。後は芋植えの為 耕耘機を福男輝男さんに依頼しました。それぞれが相呼応して、やれることを積極果敢に取り入れ、進んでいく地域づくりの仲間が嬉しいですね。

 

北区年始会

年始会は小雨の中でしたが 9時有志の皆さんが参加しました。

郡山(元亀津小学校長)さんも帰省参加し、当時の懐かしい思い出に浸っていました。政岡 亀津中学校長は年男 抱負を語りました。

幸多 前田両名は和太鼓「三宅」を初披露演奏でした。

新年あけましておめでとうございます。

ご健勝にて 本日出席されたみなさんにとりまして今年がすべての面でうまくいくことを願います

さて人間 万事塞翁が馬 という中国の教えを 今一度 考えますと 世の中すべての事が良いことずくめではありません。「禍福はあざなえる縄の如し」ともいいます。

昨年 1年を見ても 国内の政治、世界の情勢もまた混沌として 世界の平和も危機的状況にあります。

世界の子どもたちの未来に一日も早く争いがなくなり平和が訪れることを願い、その平和への思いを足下から構築できればと思います。あきらめてはいけません。

話を身近に戻せば お手元の広報北区をご覧になって下さい。

ふれあい農園でジャガイモ植えればヒヨドリの被害に遭いました。しかし手をこまねいていませんでした 友人の発案でキラキラテープを設置 その結果 被害を乗り越え豊作。芋植えたら、干ばつ 雨が降らず 不作。一方 サトウキビは台風が来ず 豊作。先人は古来「台風は雨を持ってくる、海岸の掃除。ハブが自然を守ってきた。」

仕方ないさ、気象条件 自然があいてだから いい時も悪いときも

ですがそのために私たちがいつも大事にし、、努力していることがあります。壁を打破するために必要な事

それは「共助」の精神です。サポート支え合うこと。 山や水おかげ、、人や世間おかげ」というではないですか。

私は支えられている、仲間がいる そのような気概を持つことです。

昭和56年当時、厳訓無処罰で教育界に知られた龍野定一先生からいただき額に入った「敬愛信」の書があります。

要約すれば 互いを愛し信じあうことが世界平和にも通ずるということです。

おかげさまで。の言葉のように「お互いを尊敬しあう、良いところをほめ、認め合える」このような関係がいっぱい構築できれば、私たちの地域からでも世界平和につながると信じています。

私達大人が子供たちの未来に残したいもの それは平和と手つかずの自然です。そのために自治会の重点目標 差別偏見のない 「障がいのある人もない人も共に生きる地域づくり」を目指しましょう。

今年も皆さんと共に歩むことを「楽しみ・誇り」とすることをお約束して 新年のあいさつとさせていただきます。

北区自治会行事諸々 *地域学校協働活動が軌道に乗りつつある!双方向で繋がり深まる

他者をリスペクト(尊敬)すれば戦争は起きない。足下である地域の繋がりなくして世界平和も実現不可能だと思う。だが人は「旨味」を追求する。エコツアガイドもお金を追求すれば島の宝が味気ないものに見える。そこに住む人が足元の文化自然を語ればいいと思う。鍵を閉めて保護の名の下で島の人から世界自然遺産を見えにくくしている、とシマンチュは言う。誰のための自然か、また誰が守ってきたのか。金もうけのためではないはずだ。島の景観をシマンチュのために残せるのか。今問われている。

2025徳之島町民体育祭

心配された台風も影響なく 実施。結果はAブロック     1位亀徳142点 2位南区125点 3位北区96.5点 4位母間92.5点 5位神嶺71点 Bブロック1位中区148.5点 2位花徳145点 3位山119.5点 4位東区113点 5位手々81点 6位尾母47.5点

女子ムカデ、下駄ムカデは1位の栄誉に輝くも、3位に甘んじた。しかし11チーム中Aブロックをキープしていることは素晴らしい。

戦後80年 武州丸慰霊平和の夕べ

2006年12月11日戦跡巡りの中に  武州丸慰霊平和の夕べを実施。故 名城秀時さん政野富雄さん遺族から当時の事を知った。

20回目 世界情勢は戦前・戦時中ともいえる状況下で武州丸慰霊平和の夕べを実施し戦争と平和を語り、知って、そして伝える。

このような同じことの繰り返しを続けないと、危い人間の所業。中国は731部隊を国民に訴え恨み、報復ともいえる教育をする。

「戦争は人の心の中に生まれる、心の中に平和の砦を築かなければならない」ユネスコ協会の憲章である。妬み恨み、差別しない教育。

疎開命令のもとに撃沈された。1944年9月25日武州丸悲劇の前に、8月22日対馬丸、6月29日富山丸 国は全てを隠した。最近は国の名のもとに日米訓練が強行される。住民ではどうしようもない、「あの悲惨な出来事を繰り返さない、安らかに眠って下さい」と御霊に約束報告していいのだろうか。国民保護法案の下、いつ脱出するかわからない。ノアの箱舟の定員は、対象は?不安な時代に生きている。

あとは戦争を知らない政治家に命をゆだねる、ことになるのか。