当たり前であった小学校の運動会。今年はおじいいちゃんもおばあちゃんも見学できない。
校門過ぎると受付、検温、消毒が学級単位で実施。それでも思い出として残るからまだいいです。
未実施の学校もあるそうだ。離島小規模校で良かった。亀津小学校は密は避けられないですね。
赤い月は7時ごろ水平線、白っぽいのは8時5分撮影
今朝の大瀬川でチュウサギ、 コサギもいました
今夜は中秋の名月、
地平線(水平線)近くに月があるときは、月からの光が、厚い大気の中を通過することになります。 すると、青い光は届きにくく、赤い光だけが私達の目に届きます。 そのため、月が赤っぽく見えるのです。
おふくろが私が中学生のころに詠んでいました「月々につき見る月は多けれど つき見る月はこの月の月」なぜか思い出します。おふくろは満年齢88歳。
夫婦で月見していました。偶然にも来客4名でした。お隣さんと小学校の校長先生、教頭先生、教員でした。
大変喜んで月見団子を食べてくれました。日頃は挨拶だけですが、十五夜満月のおかげで親密になれた気がします。
今朝、早朝いつものように亀津小学校沿いの清掃をし、校長先生と朝の挨拶ほか児童の交通安全について立ち話をした。しばらくして校長から「釣り竿がありませんか!」と興奮した声で電話「どうしたんですか?魚、うなぎですか?」「いや、登校中に1年生が川をのぞき込んで帽子を落としてしまって、泣いている。なんとかして取ってあげたいが海に向かって流れているので釣り竿で引っかけようと思って・・」「行ってみます」と現地へ。ゆっくり海に向かう黄色い帽子。深さと階段があればずぶ濡れでも、と思ったが階段も無く降りることもできない。近くの民家へいっても何も無い。
急ぎ我が家へ紐とかごを探しに猛ダッシュ?といきたいが膝はがくがく、朝からなぜ走っているの?と言われそうでゆっくりジョギング。途中永吉博昭さんを思いだし「永吉さん!大瀬川に帽子を落として困っている、急いで」とふたりタモと釣り竿もって大捕物へ急行!タモが5~6mあって以外に簡単にゲット。帽子も川の端っこを流れていたためだ。
こども110番だね!泣いていた1年生もきっと笑顔に変わったことでしょう。
1万3000年前の隆帯文土器など奄美最古の土器が発掘された。今回発掘された日本列島2021年で国内で巡回される。
国の天然記念物「アカヒゲ」を静寂なウンブキで5月10日登録の日に撮影。動画でも撮れました。
(動画はMVI0920クリック)
西表島は観光客が多すぎるので対策を!とIUCNは注文をつけています。
アマミノクロウサギの輪禍など観光客誘致と保護は両輪の関係です。関係者(有料案内人)はいたずらにアマミノクロウサギを追っかけ回さないことですね。90歳を過ぎたある人は「クロウサギ?見たことない。そっとしとけば・・」このような先人が希少動植物を自然体で特別視せず守ってきたんですね。「見なきゃ時代遅れ!」急げ、と車をとばすことでヒヤヒヤするアマミノクロウサギたち。登録前に主人公は誰なのか?相手の立場で考えた行動を!