「徳之島のDNA」第一回唐獅子 沖縄タイムス寄稿 10年前の米軍基地移設反対闘争の最中連載

10年ひと昔と言う。だが30年平成の世に生きた人々が何もなかったかの如く、新しい玲和の時代を歩んでほしくない。私たちが先人の生き様を胸に熱い思いで断固米軍基地移設反対闘争を戦ったこと。平成の世を生きた者として心に刻んで欲しい。それは母間騒動、犬田布騒動という薩摩藩圧制時代ともオーバーラップする。

2010年1月 三町人権同和教育研究大会(当時会長)の日であった。K氏からの電話、お昼のNHKニュースで「徳之島へ米軍基地移設」が報道された。大会終了後には移設反対の決議文を手にしていた。研究会参加者へ配布、その夜に労働金庫二階で決起集会を開催。徳之島の自然と平和を考える会発足。以下闘争の過程を紹介しながら沖縄タイムスから依頼された「唐獅子」投稿を掲載します。

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