当たり前であった小学校の運動会。今年はおじいいちゃんもおばあちゃんも見学できない。
校門過ぎると受付、検温、消毒が学級単位で実施。それでも思い出として残るからまだいいです。
未実施の学校もあるそうだ。離島小規模校で良かった。亀津小学校は密は避けられないですね。
赤い月は7時ごろ水平線、白っぽいのは8時5分撮影
今朝の大瀬川でチュウサギ、 コサギもいました
今夜は中秋の名月、
地平線(水平線)近くに月があるときは、月からの光が、厚い大気の中を通過することになります。 すると、青い光は届きにくく、赤い光だけが私達の目に届きます。 そのため、月が赤っぽく見えるのです。
おふくろが私が中学生のころに詠んでいました「月々につき見る月は多けれど つき見る月はこの月の月」なぜか思い出します。おふくろは満年齢88歳。
夫婦で月見していました。偶然にも来客4名でした。お隣さんと小学校の校長先生、教頭先生、教員でした。
大変喜んで月見団子を食べてくれました。日頃は挨拶だけですが、十五夜満月のおかげで親密になれた気がします。
和光トンネル手前を右に曲がる。県立大島病院に向かって歩く、妻が入院中のいつものコースだ。くも膜下出血で緊急、自衛隊ヘリで大島病院に搬送、幸い手術も成功快復に向かっています。毎日13000歩ほど歩くのが日課。
和光トンネル開通のあと、有屋の和光園へと続く長いトンネルを歩きました。徳之島出身者のkさんをたずねてです 差別と偏見の隔離施設だった昭和60年当時知り合った人です。
90歳過ぎて帰って来たのは遺骨となってでした。kさんとの関わりは省略しますが古田町マリア教会に和光園の解放、出産や子どもの家創設他元ハンセン病患者の人権を守り差別と偏見を無くする運動に一生を尽くしたゼローム神父の胸像があります。いつも、胸を打たれ感謝と自分を省みる場所になっています。