亀津小学校修学旅行事前学習会

10月10日「戦争は人の心の中に生まれる、心の中に平和の砦を!」1944年、75年前今日という日は那覇市が大空襲を受け、奄美 徳之島も初空襲の日でした。6年生は知覧の特攻基地など鹿児島への修学旅行の事前学習でした。沖縄、奄美の戦争が本土防衛であったことを子どもたちは知らないといけない。本土から沖縄へ反戦平和の学習でやってくる時、奄美が沖縄を知らないといけない。対馬丸・武州丸疎開船。戦争はかっこいいものではありません。沖縄の地上戦・・・。口減らし・足手まといで島を出された老人・婦人・子供たち。「疎開」という名目で制海権も制空権も米軍の手にある中を、出航し犠牲となった事。「防空壕は島にあったんですか?」「各家庭、庭の大木、ガジュマルや石垣の下にあったんです。亀津小学校も体育館の傍にまだありますね」「どんな人が疎開者だったんですか」「老人、子供、婦人戦力にならない人たちです。生かすというより、口減らしですね。7000人の奄美守備隊に大島郡内の飛行場建設などに動員された人々の食糧確保(1万1500人ほど)もあります。」

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